【2025年版】真珠ブローチ買取おすすめ5選!「デザイン」も評価してくれる専門店はどこ?

「母から譲り受けた大ぶりの真珠ブローチ、今の服には合わない……」 「入学式で一度使ったきりのパールブローチ、変色する前に手放したい」

タンスの肥やしになりがちな真珠ブローチ。処分しようとリサイクルショップに持ち込むと、衝撃的な査定額を提示されることがあります。 「真珠にはお値段がつきませんので、土台の金(K18)の重さだけで計算しますね」 ——こう言われて、数千円で手放してしまった経験はありませんか?

実は、真珠ブローチは「真珠の質」「デザイン性」「ブランド」を複合的に見極める必要があり、専門知識がない店では適正な評価ができません。 特に、土台がシルバー(SV)の場合は、真珠そのものを評価してもらわないと、買取額がほぼゼロになってしまうことも。

そこで今回は、真珠ブローチを「製品」としてしっかり評価し、高価買取してくれるおすすめ業者5社を厳選しました。


目次

真珠ブローチの買取おすすめ業者ランキングBEST5

第1位:銀座リパール

【真珠専門店】「古いデザイン」も大歓迎!製品価値を最大化するプロ

真珠ブローチを売るなら、日本初の真珠買取専門店「銀座リパール」が最もおすすめです。 一般的な買取店が苦手とする「ノーブランドの真珠ブローチ」や「デザインが古いブローチ」でも、ここなら驚きの高値がつく可能性があります。

なぜリパールなら「ブローチ」が高く売れるのか?

  1. 「デザイン」をプラス査定 地金の重さだけでなく、「細工の細かさ」や「デザインの希少性」を評価対象としています。他店ではスクラップ扱いされたブローチが、リパールでは「アンティークジュエリー」として評価されることも珍しくありません。
  2. シルバー(SV)台でも買取OK ブローチの土台によく使われるシルバーは、通常ほとんど価値がつきません。しかし専門店であるリパールは、上に乗っている真珠の価値を厳密に査定できるため、シルバー台であっても数千円〜数万円の値段がつくことがあります。
  3. 針の歪み・サビも自社修理 ブローチ特有のトラブルである「ピンの歪み」や「留め具の故障」。自社のメンテナンス工房で修理できるため、壊れていても減額幅を最小限に抑えてくれます。

「これ、売れるのかな?」と迷っているブローチがあれば、まずは銀座リパールの無料査定へ。


第2位:コメ兵(KOMEHYO)

ミキモト・タサキを売るならここ!ブランド評価に強い

大手買取店の「コメ兵」は、ブランドジュエリーの買取データが豊富です。

おすすめポイント

  • MIKIMOTO・TASAKIの高価買取 真珠の2大ブランドであるミキモトやタサキの刻印(Mマークなど)があるブローチなら、ブランド料をしっかり上乗せしてくれます。
  • きれいな販売フロア 買い取った商品を自社のきれいな店舗で販売できるため、状態が良い美品であれば高額査定が期待できます。

第3位:おたからや

「金・プラチナ」の土台ならお任せ!地金高騰を狙う

コロッケさんのCMでおなじみの「おたからや」は、貴金属(地金)の買取に特化しています。

おすすめポイント

  • K18・Pt900などの高騰に対応 土台に金やプラチナがたっぷり使われている重厚なブローチの場合、地金相場の高騰に合わせて高い買取額になります。
  • 店舗数が多い 全国に店舗があるため、近所で気軽に持ち込める利便性があります。

第4位:なんぼや

デザインジュエリーとして評価!おしゃれなブローチに

「なんぼや」は、デザイン性や宝石の価値を総合的に判断するスタイルです。

おすすめポイント

  • 色石付きのブローチに強い 真珠だけでなく、ルビーやサファイアなどが散りばめられた華やかなブローチの場合、それぞれの宝石の価値をしっかり見てくれます。
  • LINE査定が便利 写真を送るだけで概算がわかるため、相見積もりの一社として使うのに便利です。

第5位:バイセル

着物と一緒に「帯留め」や「ブローチ」を整理

出張買取大手のバイセルは、和装小物の買取実績が豊富です。

おすすめポイント

  • 遺品整理での利用に最適 ブローチ単体ではなく、着物や帯、その他のアクセサリーをまとめて処分したい時に、自宅まで来てくれるので手間がかかりません。
  • 変色していても相談可能 多少の経年劣化があっても、丁寧に査定してくれます。

あなたの真珠ブローチ、実は「お宝」かも?チェックポイント

売る前に、お手持ちのブローチのここを確認してみましょう。

1. 裏側の「刻印」をチェック

ブローチの裏側や針の付け根に、小さく文字が刻まれていませんか?

  • 「K18」「750」「Pt900」: 土台自体に数万円の価値があります。
  • 「M(貝殻マーク)」「TASAKI」: ブランド品として高額査定の対象です。
  • 「SILVER」「925」: 地金価値は低いですが、真珠の質が良ければ銀座リパールなどで高く売れます。

2. 真珠の「大きさ」と「形」

  • 10mm以上の大玉: アコヤ真珠で10mmを超えるものは希少価値が高く、高額になります。
  • バロック(変形): 昔は安かったバロックパールですが、最近はデザインジュエリーとして人気が再燃しています。「丸くないからダメ」と諦めずに査定に出しましょう。

3. 「鑑別書」の有無

ネックレス同様、ブローチにも鑑別書がついている場合があります。特に「オーロラ花珠」などの記載があれば、プラス査定は確実です。


真珠ブローチを高く売るための注意点

  • 無理に磨かない ブローチの細工部分は繊細です。汚れを取ろうとしてブラシで擦ると、真珠に傷がついたり、石が取れたりする原因になります。柔らかい布で軽く拭く程度に留めましょう。
  • 付属品を揃える 購入時の箱やケースがあれば一緒に出しましょう。特にブランド品の場合は、箱の有無が査定額に影響します。

まとめ:真珠ブローチの価値は「専門店」でこそ輝く

真珠ブローチは、見る人が見れば「美術品」であり、見る人が見なければただの「金属と石」です。

せっかくの大切なブローチを、地金の重さだけで安く手放してしまうのはあまりにも勿体無いこと。 「デザイン」「真珠の質」「ブランド」のすべてを適正に評価してくれる「銀座リパール」で、本当の価値を確かめてみてください。

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